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2007年01月15日
浮気調査 探偵の尾行(4)
探偵の行なっている尾行調査を(1)~(3)までお話してきました。
まだご覧になっていらっしゃらない方がおられましたら、(1)~(3)を先にご覧になってください。
尾行調査の基本的な考え方や方法が書いてありますので、参考になるはずです。
(3)では服装についてお話しました。
今回は、町を歩いているときの尾行の仕方について、ご説明させていただきます。
尾行調査には、目立たないようにすることが一番だということを、口をすっぱくして解説してきました。
徒歩で歩いているときは、あまり近づかないようにして、尾行することが大切です。
街中であれば、最低でも10メートル~20メートルは離れておく必要があります。
このくらい離れておけば、まずターゲットには気づかれにくくなります。
また、万が一ターゲットが後ろを振り返ったときでも、すぐに隠れることができます。
これ以上はなれすぎますと、ターゲットを見失う可能性がありますので、注意が必要です。
街中ではなく、郊外の人気がないところでしたら、もっと離れなくてはなりません。
しかもターゲットを見失わないようにしなければならないので、街中よりも難易度は少しだけアップします。
しかし、尾行されていると考えている人間は皆無に等しいので、堂々と尾行をしましょう。
投稿者: 日時: 2007年01月15日 14:39 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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